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ストレスとめまい

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

今日のお話はストレスとめまいについて。

 

めまいは医療機関を受診する方が多い症状の一つ。

めまいが頻繁に起こると、生活にも支障が出てきます。

その原因は

 

耳の疾患による「耳性めまい」

 

目が原因となる「眼性めまい」

 

首の筋肉の緊張による「頚性めまい」

 

その他にも血圧・精神的・脳疾患など様々なものがあります。

 

症状としては

「平衡感覚の障害によるめまい」

「急におこる回転性のめまい」

「慢性的な非回転性のめまい」

 

などに分けられますが、この中で注意が必要なのは

クルクルする回転性のめまいと同時におこる

「しびれ」「ろれつが回らない」「感覚がおかしい」

などの症状。

 

こんな症状が現れたら脳卒中の可能性があるため

すぐに救急病院や脳神経外科などの医療機関に受診されてくださいね。

 

さて、ここではめまいとストレスの関係性についてもう少しみていきましょう。

 

「ストレス」もめまいの原因の一つだということ、知っていましたか?

 

めまいの原因の大部分を占める「耳性めまい」

平衡感覚に関係する耳の中にある三半規管はストレスに弱い器官なのです。

 

そして、ストレスが原因とされる自律神経失調症の症状の中にも「めまい」があります。

 

過労や寝不足、疲労などの身体的ストレスや

人間関係などから起こる心理的ストレス、

引っ越しや天気など外部から受ける環境ストレス

 

これらは気が付かない間に溜まっていることがあります。

徐々に溜まってくると、本人は気が付かないことも。

 

ここで私達を助けてくれるのが身体です。

 

本人の許容範囲を超えたストレスは身体が教えてくれることがあります。

 

身体は人間の意識の内、潜在意識が担当していると言われており、

潜在意識は普段の意識が気が付かないことでも身体を通して私達に教えてくれるのです。

 

身体はとても素直なモノ。

 

最近、どこかに症状が出ている方は少しだけ立ち止まって、自分自身に問いかけてみてください。

 

最近、睡眠時間が短くありませんか?

 

頭を休める時間はありますか?

 

人間関係で困っている事はありませんか?

 

胃腸は疲れていませんか?

 

 

今日はストレスとめまいについてお話させていただきました。

 

様々な身体の症状から、自分にかかっているストレスを考えてみることもオススメです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

〜ストレスをコントロールしてあなたのパフォーマンスを3倍にアップする〜

歯科医式ストレスコンサルタント

Dr.Mari

 

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