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こころと身体の関係性〜消化するチカラ〜

こんにちは、Dr.Mariです。

 

あなたは胃腸が強いですか?弱いですか?

 

私は昔は胃腸が弱く、ストレス耐性があまりありませんでした。

 

胃腸が弱い方はストレス耐性があまりない方かもしれません。

 

胃腸は食べ物を消化していく器官です。

 

「消化」は食べ物を食べ物から栄養素を身体に取り込み、私達が生きていくためのエネルギー源としていくことですが。

 

カウンセリングをしていると、胃腸の調子がイマイチな方は「日々の出来事を消化できていない」場合が多いなと感じます。

 

毎日、色々な出来事が起こり、その出来事への対応が上手くできずに丸のみしてしまっていたり、受け入れられていなかったりすると、人は同じ機能を持つ器官が反応してくれるようにできているのですね。

さて、今日は「消化」にまつわる身体の機能的なお話とストレスとの関係性をメインに書いていこうとおもいます。

 

 

食べ物の消化する過程は

 

摂取→消化→吸収→代謝→排泄

 

となっています。

 

 

「摂取」は口に食べ物が運ばれること。

 

 

その次の消化には「機械的消化」と「化学的消化」があります。

 

 

「機械的消化」は物理的に小さくしていくこと。

 

つまり、口の中で噛んで食べ物を小さくしていくことです。

 

 

この過程をおろそかにすると次の消化器官である「胃」の仕事が大変になります。

 

胃の調子が悪い方は良く噛んで食べることも意識されてください。

 

 

「化学的消化」は消化酵素の働きで食べ物を分解し、小さな分子にすることです。

 

 

消化の力が弱いと、身体に入ってきた食物は消化しきれずに、そのまま排泄されるか、排泄されない分は腐敗し身体のいらないものとして蓄積されます。

 

 

これを毒素と呼んでいいかもしれません。

 

 

ちなみに、インドの伝統医療アーユルヴェーダでは、この消化しきれなかったものをアーマと呼んでいて、病気の原因とされています。

 

 

まずは消化の第一関門、「よく噛む」をしっかり意識しましょうね。

 

 

噛むために必要な筋肉は「咀嚼筋」と呼ばれます。

 

咀嚼筋は一般に、咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4種類があげられます。(詳しく知りたい方は本屋さんで解剖学の本をみてください^^)

 

左右の咀嚼筋をバランスよく使うことで筋肉が鍛えられ、バランスのいい状態を保つことができます。

 

 

ご飯を食べる時に片方だけで食べていると、片方の筋肉だけ筋トレしている状態となり、顔の左右差が大きくなることもあるのです。

 

 

また、ストレスの多い現代人は知らず知らずのうちに咀嚼筋に力が入っていたり、寝ている間に歯ぎしりやくいしばりをしていることがあります。

 

 

起きた時に顎がだるい。。

顎が痛い。。

頭痛がする。。

 

なんて方は要注意です。

 

 

力を入れる時は入れる。

 

抜く時は抜く。

 

 

ONとOFFの切り替えが大切です。

 

 

上下の歯と歯が接触している時間は1日のうち10分以内。

 

10分以上触れ合っている方は要チェックです!

 

 

 

さて、消化の話に戻ります。

 

お口で行われる「化学的消化」には唾液の働きが欠かせません。

 

唾液には大きくわけて7つの働きがあります。

 

7つもあるのです^^

 

成分の99.5%は水分でできており、残りの0.05%が様々な効果をもたらす成分でできています。

 

唾液の中にはアミラーゼ(酵素)、IgA(免疫物質)、ラクトフェリン(抗菌物質)、リゾチーム、ムチン(タンパク質)などが含まれており、それぞれ大切な働きを担っています。

 

‐嘆什醉

唾液の中のアミラーゼという酵素がでんぷんをブドウ糖に分解します。

 

⊇甞蟶醉

口の中の粘膜を潤し、食べ物や刺激からお口を守ります。

 

自浄作用

お口の中の汚れや細菌を洗い流します。

 

ぬ3从醉

食べ物に含まれる味物質が唾液の中にとけ込み、味覚を感じる手助けをします。

 

ス涯欹醉

細菌の増殖を防ぎます。

 

Υ望弸醉

酸性に傾いたお口の環境を中性に戻します。

 

Ш得亞ゲ什醉

虫歯菌によって溶かされた歯を修復してくれます。

 

 

とても大切な力を持つ「唾液」

 

ストレスがかかったり、噛む回数が少なかったりすると唾液の分泌量が減り7つの機能が上手に働かなくなります。

 

 

ストレスはこんな所にも作用しているのです。

 

 

ストレスは自分ではなかなか気づかないことがあります

 

そんな時は胃腸の状態や顎の状態など身体からのサインに意識を向けてみてください。

 

身体からのサインは自分のこころからのサインです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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