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呼吸で心を整える

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

 

最近、ストレスが大きくかかった場面はありませんか?

 

「緊張したり」

「怒ったり」

「焦ったり」

「恐怖を感じたり」

 

毎日、生活していると様々な感情を感じます。

その中でも「怒り」は人の感情を大きく動かし、ストレスがかかる感情です。

 

ストレスがかかると交感神経が優位になります。

 

交感神経が緊張した状態が続くと

・血圧が高くなる

・脈拍数が上がる

・血流が悪くなる

など身体に負担となる反応が起こります。

 

そんな時に簡単に自律神経を副交感神経にスイッチできる方法があることを知っていますか?

 

それは「呼吸」です。

 

「呼吸」は道具も使わずに、そして場所も服装も選ばずに、副交感神経を優位にすることができます。

 

副交感神経は私達をリラックスさせてくれる神経。

 

深い呼吸を行うだけで「怒り」などで揺れ動いた心、そんな心を整える事もできます。

 

「心を整える呼吸法」

ぜひ、ストレスコントロールに取り入れてくださいね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

『ストレスをコントロールしてパフォーマンスを3倍にアップする』

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・身体の不調を起こし、パフォーマンスを低下させる「ストレス」とその原因
・ストレスを軽減させる方法
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病は口から、災いは口から。

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

最近、寒くなって風邪をひかれた方はいませんか?

今の季節は夏の疲れが出やすく、また気温も上がり下がりの差が激しい時期です。

こんな時には、季節の野菜を食べてゆっくりする時間を作って身体を休めてあげてくださいね。

 

さて、「病気は口から入ってくる」

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

口は「食べる」「話す」「呼吸する」を行う場所。

 

食べ物が健康にとって大切と言う事は皆さんご存知の方も多いはず。

私達の身体は食べた物でできているので、何を食べるかで身体は変わってきます。

 

そして、残りの2つも負けず劣らずにとても大切。

 

「口は災いの元」と言われますよね。

 

悪口や不平不満

他人への攻撃的な言葉

他人をバカにするような言葉

 

言葉はカンタンに他人を傷つけ、そして関係を壊してしまいます。

 

口から出た言葉は、元に戻すことができません。

 

だから、どんな言葉を使うかがとても大切。

 

また、言いたい事を我慢しすぎていることはありませんか?

 

言いたい事を言わない

我慢を続ける。

これも自分の身体を痛めてしまう事になります。

 

そして「呼吸」

 

呼吸は道具を使わずにカンタンに自律神経のスイッチを切り替えられること、しっていましたか?

 

あたりまえすぎて、普段は意識もしない、

「呼吸」を使ってできるたくさんのこと。

 

もっと皆さんに知って頂きたいとおもいます。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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呼吸とストレス

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

あなたは自分が1日何回呼吸をしているか、ご存知ですか?

 

成人は1分間に12〜20回呼吸しています。

 

仮に平均15回だとすると1日21600回呼吸していることになります。

 

 

では、一生だと何回呼吸を行うでしょう?

 

 

単純計算ですが、60歳までで21600回×365日×60=473040000回

 

 

すごい数字ですよね!!

 

 

そんな私達にとって切っても切り離せないもの。

 

「呼吸」

 

呼吸はその時の健康状態や精神状態を教えてくれる自分自身からのメッセージでもあります。

 

「息が苦しい」

「息が上がる」

「息が乱れる」

 

こんな風に身体の状態を表すものから

 

「息が合う」

「息を詰める」

「息を抜く」

 

など心の状態を表すものまで、ちゃんと言葉として残っているのです。

 

 

日本では「息の使い方」が昔から大切にされてきました。

 

 

私達の身体は、生まれ育った気候・風土に合わせて発達します。

 

日本には世界でも珍しい四つの季節があり、日本特有の豊かな自然があります。

 

 

だから日本人は日本人に合った呼吸法をすることが大切。

 

 

日本古来から伝わる呼吸法を実践することで私達は自然の力を身体にそして心に取り入れることができるのです。

 

それも無理のない形で。

 

 

ストレスコントロールには正しい呼吸のやり方を取り入れることをおすすめしています。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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変化とストレス

こんにちは。

 

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

 

人はどんな時に大きなストレスがかかるかご存知ですか?

 

それは「変化する時」

 

人生には大きな変化を迎える時があります。

 

 

「就職」「結婚」「出産」「昇進」「独立」「離婚」「死別」など。

 

変化する時、人は不安定になります。

 

不安定さは大きなストレスとなり、

 

何らかの不調があらわれてきます。

 

 

その不調は身体におきる事もあれば、

メンタルにおきる事も。

そして人によっては環境や家族に変化がおこることも。

 

身体とメンタル、環境は互いに影響し合っているからです。

 

 

「病気」や「身体・メンタルの不調」は変化のサインとも言えるもの。

 

 

人生が成長を続けていくためにあるものだとすると、次のステージに行くために必要な儀式といった所でしょうか。

 

 

そんな時に大切なことを知っていますか?

 

それは

「自分の手の中に強く握っている古い価値観を

次の新しいものに持ち替えること」

 

言葉にすると簡単なように感じますが、自分が信じているものを手放すのは本当に大変です。

心が、身体がどうしても手放そうとしないケースもたくさんあります。

 

また、手放すのにとても時間がかかったり、

 

どうしても手放せずに自分に更なる負荷をかけてしまう、なんてことも。

 

そもそも人は、自分がどんな価値観をもっているのかがわかっていないことも多く。

 

「どうして自分がこんな状況になっているのか」

「どうして大きなストレスがかかっているのか」

「どうして周囲の人間関係がうまくいかないのか」

 

答えを自分で出そうとしても、なかなかうまくいかない方もいらっしゃいます。

 

 

今の自分が持っているものは、これからの未来に本当に必要なものなのか?

きちんと選びなおすことが必要です。

 

 

 

人は幼い頃、自分を取り巻く世界を自分で意味づけします。

 

そして、その頃から持っている価値観のまま今も過ごしている場合があります。

 

 

あなたは無理やり小さくなった靴下に大きな足を入れようとしていませんか?

 

本当は次の新しい価値観を手にしていく時なのかもしれません。

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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ストレスを解消する「笑いのチカラ」

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

今日は「ストレスを解消する 笑いのチカラ」のお話です。

 

突然ですが、笑うためには何が必要だとおもいますか?

笑い(ユーモア)を日常に取り入れるには、「あそび」が必要です。

 

 

言い換えると「ゆとり」でしょうか。

 

 

心のゆとり、時間のゆとり、生活のゆとり。

 

ストレスをたくさん抱えてしまう方にはこの「ゆとり」が少なくなって、

 

 

物事の見方がある角度に限定されていたり、とても狭くなってしまっている方が多くいらっしゃいます。

 

 

同じ出来事でも捉え方によって全く意味が違ってきます。

 

 

例えば雨が降ってきたとしましょう。

 

Aさん「雨だ〜、、、外に出たくない。こんな日に限って約束がある。。。」

 

Bさん「雨だ!ちょっと早めにでて、雨の風景を楽しみながら行こう」

 

 

AさんとBさん、この後の数時間は確実に感じる「感情」が違いますね。

 

 

時間の密度も違うでしょう。

 

 

不快に感じていると身体にもストレスがかかります。

 

 

「出来事をどうとらえるか」があなたのストレス度を決めることになります。

 

 

ひとつの出来事でもいろいろな角度から見れるようになるとストレスは軽減していきます。

 

 

「あそび」が増えて、心のゆとりが生まれるからです。

 

 

もし、あなたが最近ストレスを感じているとおもったら。

 

 

笑う事を意識されてみてくださいね。

 

 

きっと、心に少しずつあそびができてきます。

 

「笑う門には福来る」

 

実は笑いの効果はストレスの減少だけではありません。

 

そのお話はまた今度!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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ストレスを減らす働き方

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

 

突然ですが、あなたは自分のお仕事が好きですか?

 

「毎日、仕事に行くのが楽しくて楽しくてしょうがない!」

 

「明日の仕事の事を考えただけでワクワクする!」

 

「仕事の事を話していると楽しくて止まらない!」

 

 

『自分の仕事が大好きで毎日ワクワクしている!』

と自信を持って言える!

 

そんな働き方、理想ですよね。

(ただ、そういう方の中には仕事が好きだから休まない!(実は休めない)と言う仕事中毒の方がいらっしゃるので注意が必要なのですが。。そのお話は次の機会に。)

 

人は大人になると何らかの形でお仕事をしている方がほとんどです。

 

お仕事をすることで、次のようなことが可能になりますよね。

 

「人に喜んで貰って対価を頂く」

 

「生活ができる」

 

「自分自身が成長できる」

 

「社会に貢献ができる」

 

 

そんな素晴らしいはずのお仕事。

 

ですが、最近「お仕事=ストレスがかかるもの」という図式の枠の中で働いている方があまりにも多いように感じます。

 

 

適度なストレスは人の成長にとって必要なもの。

ですが、過度なストレスは身体や心を壊す原因にもなります。

 

 

仕事柄、今までにたくさんの方々の人生に関わらせていただきました。

 

ドクターカウンセリングの中でよく感じることがあります。

 

それは、働き方には2種類あるということ。

「ストレスがかかる働き方をして、身体や人生そのものを壊す働き方」

必死で頑張らないとと歯をくいしばって自分自身、そして周りを痛めつけている。

そんな働き方。

 

もう一方は

「仕事をしていてもストレスとして感じることなく、自分も周りも幸せにする働き方」

自分や周りを大切にしながら働き、自分に足りない部分は周りの人に助けてもらい、無理のない成長を続けていく、そんな働き方。

 

 

この違いはどこから来るのでしょうか?

 

 

それは「自分の事をよく知っているかどうか」です。

 

もちろん他にもいくつか要因はありますが、その中でも後者の働き方の人は

 

「自分の事を良く知っている」

もしくは

素直に自分の事をもっと知ろうとする」

そんな方がほとんど。

 

自分の事を良く知ることで、自分が本当に大切にしたいものは何なのかがよくわかり、ぶれが少なくなります。

 

 

人は意識して、自分の事を知ろうとしないと自分の中の決まったパターンで人生を過ごしていきます。

 

■自分が何故、同じような場面で失敗を繰り返してしまうのか?

 

■自分が何故、特定の人を苦手だと感じてしまうのか?

 

■今度こそと思って選んだ相手と何故同じようにダメになってしまったのか?

 

 

自分の事を掘り下げて、理解していくことで自分のパターンが見えてきます。

 

すると結果として自分に合わない事・やらなくてもいい無駄な行動に時間を割くことがなくなるのです。

 

 

自分の中の価値観がよくわかっていないと、

 

○○しなければならないという「不安」

周りはみんなこうやっているからという「焦り」

ここを出たら自分はダメになるのではないかという「恐怖」

などから同じような行動を繰り返す事になります。

 

「不安」「焦り」「恐怖」から始めた事はストレスがかかる割に上手くいくことが少ないこともまた事実です。

 

そうした方々がストレスのかかる仕事のやり方を手放せずに身体や心、大切な人間関係など人生のバランスを壊していってしまっています。

 

自分の事をもっとよく知って、ストレスのない働き方を見つけたいと思われる方は世界的権威の脳外科のドクターが開発した脳活用テストを使ってみてくださいね。

 

いい意味で力を抜いて楽しく仕事を行うことができるように、脳の特性からあなたに合ったアドバイスをします。
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新しい時代の予防医学

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

今日は「新しい時代の予防医学」のお話です。

 

 

『あなたにとっての健康とは?』

 

突然ですが、あなたにとって健康とは何でしょうか?

 

どんな状態を健康だと表現しますか?

 

この機会にぜひ、少し時間をとって考えてみてください。

 

 

ある調査では約80%の方が「健康=病気ではないこと」と答えたそうです。

大切なものは失ってからはじめて気づくことが多いですよね。

 

「健康」という言葉はとてもよく使われます。

ですが、その言葉を別の言葉で表現した時、改めて気づくことがたくさんあります。

 

私の健康系のセミナーではよく、この質問を参加者の皆さんに答えていただきます。

今まで、まったく同じ答えだった方はいらっしゃいません。

 

Aさんにとっては「健康=当たり前のもの」

 

Bさんにとっては「健康=朝起きて、朝食を美味しく食べられること」

 

Cさんにとっては「健康=仕事がバリバリできる状態」

 

皆さんの答えはいかがでしたか?

 

言葉の奥にイメージしているものは人それぞれ異なります。

それを別の言葉に置き換えてみると自分がどう思っているかがはっきりします。

漠然と捉えているものを言葉ではっきりさせると進む方向や必要なこともはっきりします。

 

はっきりすると前に進めますよね。

次は世界的な機関の健康の定義を見てみましょう。

 

『WHOの健康の定義』

 

WHOという機関の名前を耳にした事があると思います。

日本語で言うと世界保健機構。

 

1948年に設立された国際連合の専門機関です。

そのWHOは以下のように健康を定義しています。

 

「Health is a state of complete physical,mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.」1948年設立時

 

「健康とはたんに病気ではないとか虚弱でないということではなく、身体的・精神的及び社会的にすべてが満たされた状態であることをいいます」日本語訳

 

そして、1999年に改定案が出されました。(改定案で決定ではありません)

 

「Health is a dynamic state of complete physical,mental,spiritual and socialwell-being and not merely the absence of disease or infirmity.」

 

「健康とはたんに病気でないとか虚弱でないということではなく、身体的・精神的スピリチュアル的及び社会的にすべてが満たされた動的な状態であることをいいます。」1999年 改定案

 

「スピリチュアル」と「動的な状態」が足されています。

 

「スピリチュアル」はその概念を表す事が日本語では難しいとも言われています。

一説によると宗教的な背景でこの言葉が加わったとか。

 

「動的な状態」とはいつも同じ状態ではなく、変化するものという意味です。

身体や心はいつも一定の状態ではなく、変化しています。

 

女性には月に1度生理がきます。

 

そのため、体調の変化があり、わかりやすいとおもいます。

 

いかがでしたか?

 

今後「健康」について考える時の参考にされてくださいね。

 

『予防するとは?』

 

これからの時代、「予防が大事」と言われています。

 

では、予防するとはどういうことなのでしょう?

 

皆さんも一緒に考えてみてくださいね。

 

「予防医学」と一言で言っても、とっても範囲が広いのです。

 

ここでは、どんな状態かという見方で考えてみてください。

 

いかがでしたか?

 

皆さんのお答えもぜひ教えてください。

 

私は

「パフォーマンスが高い状態を保つ」と

「本来の自分の能力を発揮して生きる」

 

この2つが必要だと考えます。

 

 

『パフォーマンスが高い状態を保つ』

 

心身の状態を「健康」「未病」「病気」の3つに分けるとすると

(「健康」が1番パフォーマンスが高い状態)

 

「未病」や「病気」の状態から「健康」の状態にまで戻るには、たくさんの時間とエネルギーが必要になります。

 

「未病」→「健康」よりも

「病気」→「健康」の方がたくさんのエネルギーが必要です。

 

「なんだかちょっと調子が悪い・・」

 

「疲れが溜まっている・・」

 

「風邪気味かも・・」

 

そんな身体のサインを感じた時にゆっくり休んだり、食事の内容を見直してみたり、対処できればいいのですが、、、

身体のサインを見て見ぬふりをしたり、気のせいだと何も対処してあげないと、

身体は

「あれ?きづかないの?じゃあもっと大きく表現して気づいてもらわなくちゃ!」と、

どんどん大きなサイン(症状)を送るようになります。

 

それを未然に防ぐには、自分の心と身体の声を聞いて、小さな変化が起こった時に対処してあげることが必要です。

身体の調子はどうかな?

 

食事に気をつかってる?

 

適度な運動はできてる?

 

睡眠は取れてますか?

 

最近の心(精神状態)の状態は?

 

身体や心に影響する環境の変化はどうかしら?

 

人間関係などの社会的なつながりは大事にしてる?

 

こんな事を振り返って、改善していけるように、

 

「心の余裕」

 

「時間の余裕」

 

「対処できるように知識もしくは知識のある友人・知人の人脈」

 

「行動力」

 

などが必要ですね。

 

『本来の自分の能力を発揮して生きる』

 

この事が「どうして予防と関係があるの?」と思われましたか?

 

これは私が患者さんやクライアントさんのカウンセリングを通して実感していることです。

 

先ほど「病気」→「健康」に戻るにはたくさんの時間やエネルギーが必要だとお話しました。

 

しかし、せっかく「健康」に戻ってもまた調子が悪くなったり、再発してしまう方もいらっしゃいます。

 

健康をキープされる方とまた調子を崩してしまう方の違いはなんでしょう?

 

その答えをたくさんの方のカウンセリングを通して気づかせて頂きました。

 

その答えの一つが「本来の自分の能力を発揮して生きる」なのです。

 

大きな病気や怪我などは自分の人生を振り返って考える大きなきっかけになります。

 

皆さんの周りでも病気をきっかけに生活や生き方を変えた方、いませんか?

 

病気をきっかけにやりがい・生きがい・使命などを見つけて生き生きと毎日を過ごされている方もいます。

 

「自分が人生をどう生きていきたいか」を考える貴重な機会なのです。

 

「本来の自分の能力を発揮して生きる」ことはパフォーマンスをあげることだけではなく、病気や不調の予防にも大きな効果があります。

 

『自分が持っている才能を発揮して生きることが自分の幸せにもつながる』

 

 

心理学者のアドラーが人間が幸福になるための3つの条件のひとつに「他者貢献」を上げています。

 

人は誰かのために役に立ちたいとおもっています。

 

そして、誰かの役に立てる事は自分の幸せでもあるのです。

 

 

「學」という漢字をご存知でしょうか?

 

私達が使う「学」の旧字です。

 

この漢字には上の図のように「何にも知らない子供(子の上にキャップが被っています)に両手を持って爻(コウ)を教える」という意味を持ちます。

コウとは古代中国で陰陽思想に使われる記号。

 

天声人語、天から授かった才能という意味もあります。

 

昔から日本では學ぶという言葉に才能を見つけるという意味を含めていたのですね。

 

では自分が持っている才能を育てるにはどうしたらいいのか?

 

私は柔らかい畑の土をイメージします。

やわらかく、いい土の畑ではいろんな種類の作物が育ちます。

 

大根も、人参も、キャベツも、それぞれ種は違っても畑はその種が持つ個性・才能通りに栄養をあげて育ててくれます。

 

そんな環境だと才能はすくすくと育っていくのではないでしょうか。

 

今度は医療の世界で考えてみましょう。

 

現在の医療は原因を見つけて、そこを積極的に治療していくことを得意としています。

それを仮に男性的な医療だとすると、バランスを取っていくためには女性的な医療が必要です。

 

その人そのままを受け入れ優しく寄り添う事で元気にしていく・育てていくようなお母さんのイメージ。

 

それが私が考える「女性的な医療」です。

 

それはそのまま「予防」という言葉に置き換わります。

 

その人に寄り添い、小さな変化に気づき対処し、その人がその人らしく才能を発揮して生きれるようサポートする、そんな予防医療が広がっていく社会は優しい社会になると私は考えています。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

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あなたを蝕む「ストレス」との付き合い方〜その1〜

こんにちは。

 

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

今日は「あなたを蝕むストレスとの付き合い方〜その1〜」のお話。

 

あなたは今、どのくらいのストレスを感じていますか?

 

ストレスMaxが100だとしたら、いくつでしょう?

 

30?

50?

70?

120??

 

私が行っているドクターカウンセリングの中で最初に行う、ストレスの数値化。

 

 

「あなたはどのくらいのストレスを感じていますか?」

 

 

忙しい毎日を送っている人こそ、少し立ち止まって自分自身の事を振り返る時間が必要です。

 

 

以前、NHKスペシャルで

「キラーストレス そのストレスは、ある日、突然、死因に変わる」

という番組を放送していました。

 

ご覧になった方、いらっしゃいますか?

 

 

その中でも

ストレスが血管や脳を破壊したり、ガンを悪化させたりする詳細なメカニズムが明らかになってきたと放送されていましたね。

 

 

そう、ストレスは死因に変わってしまうことすらあるのです。

 

 

そのくらいストレスはあなたの身体と心に影響を与えます。

 

 

そんなストレスとの付き合い方をあなたは知っていますか?

 

 

脳の扁桃体と言われる部分。

 

 

そこが「不安」や「恐怖」を感じるとストレス反応と言われる反応が始まります。

 

ストレスが関係すると言われる主な病は

 

「じんましん・アレルギー」

 

「胃炎」

 

「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」

 

「脳卒中・心筋梗塞」

 

「糖尿病」

 

「うつ病」など。

 

 

他にもストレスが間接的に関わっている症状は山ほどあります。

 

顎関節症や歯ぎしりなどもストレスとの関与が指摘されていますね。

 

 

「最近、どうも調子が悪い・・」

 

「睡眠の質が良くない・・」

 

「集中できない・・」

 

「ついつい食べ過ぎ、飲みすぎてしまう・・」

 

「朝起きると、顎がだるい・・」

 

 

こんな症状がある方、要注意です。

 

 

次回はストレスとの付き合い方についてお話しますね!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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「食べると止まらない」のは脳疲労が原因!?

こんにちは、歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

「食べ始めると止まらない・・」

 

「そんなにお腹が空いているわけではないのに、何か食べたくなる・・」

 

「甘いものが止められない・・」

 

「イライラすると食べてしまう・・」

 

「お腹は空いていなくても、食事の時間になったらつい義務感で食べてしまう・・」

あなたにはこんな症状はありませんか?

 

このような症状が当てはまる方は「脳疲労」が溜まっているサインかもしれません。

 

脳は全身の情報が集まる場所。

 

そして、脳は情報を「ストレス」として受け取っています。

 

常にスマホやパソコンからの情報を受け取り、

 

マルチタスクで複数の仕事を常に掛け持ち、

 

周囲の人間関係で悩みが尽きない。。

 

そんなあなたは要注意!

 

脳に過剰なストレスがかかりすぎて、「脳疲労」をおこしている可能性大です。

「ストレス」と言うと漠然としていますが、

 

それを感情に置き換えてみるとわかりやすいとおもいます。

 

例えば「不安」「イライラ」「さびしさ」を感じることはありませんか?

 

それらの感情を感じるとき、人は大きなストレスを感じています。

 

そして、それらの感情を感じるとストレスを解消しようとして食べ過ぎてしまうことがあるのです。

 

 

人間には「口唇欲求」と言われる欲求があることをご存知ですか?

 

赤ちゃんはお母さんのおっぱいを飲む時に唇からの刺激を受け取りながら

「安心感・信頼」などの感情を育てていきます。

 

ですので大人になってからも「不安」を感じると安心を求めて、口からの刺激を得ようとするのです。

 

食事や間食だけでなく、

 

タバコを吸う

ガムやアメを食べる

ツメをかむ

ストローやペットボトルで何かを飲む

 

などと言った行為も口唇欲求を満たすものと言われています。

 

 

しかし、食事や間食などで気分がどう変わるかを調べてみると、

 

食後20分くらいは幸福感に満たされますが、

 

1時間もすると食べる前よりもかえって不幸な気分がアップしていることがわかりました。

 

食べ始めると止まらない・・

 

イライラすると食べてしまう・・

 

そんな症状がある方はご自身の「脳疲労度」をチェックして、ストレスケアを行っていくことが根本解決への第一歩です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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こころと身体の関係性〜消化するチカラ〜

こんにちは、Dr.Mariです。

 

あなたは胃腸が強いですか?弱いですか?

 

私は昔は胃腸が弱く、ストレス耐性があまりありませんでした。

 

胃腸が弱い方はストレス耐性があまりない方かもしれません。

 

胃腸は食べ物を消化していく器官です。

 

「消化」は食べ物を食べ物から栄養素を身体に取り込み、私達が生きていくためのエネルギー源としていくことですが。

 

カウンセリングをしていると、胃腸の調子がイマイチな方は「日々の出来事を消化できていない」場合が多いなと感じます。

 

毎日、色々な出来事が起こり、その出来事への対応が上手くできずに丸のみしてしまっていたり、受け入れられていなかったりすると、人は同じ機能を持つ器官が反応してくれるようにできているのですね。

さて、今日は「消化」にまつわる身体の機能的なお話とストレスとの関係性をメインに書いていこうとおもいます。

 

 

食べ物の消化する過程は

 

摂取→消化→吸収→代謝→排泄

 

となっています。

 

 

「摂取」は口に食べ物が運ばれること。

 

 

その次の消化には「機械的消化」と「化学的消化」があります。

 

 

「機械的消化」は物理的に小さくしていくこと。

 

つまり、口の中で噛んで食べ物を小さくしていくことです。

 

 

この過程をおろそかにすると次の消化器官である「胃」の仕事が大変になります。

 

胃の調子が悪い方は良く噛んで食べることも意識されてください。

 

 

「化学的消化」は消化酵素の働きで食べ物を分解し、小さな分子にすることです。

 

 

消化の力が弱いと、身体に入ってきた食物は消化しきれずに、そのまま排泄されるか、排泄されない分は腐敗し身体のいらないものとして蓄積されます。

 

 

これを毒素と呼んでいいかもしれません。

 

 

ちなみに、インドの伝統医療アーユルヴェーダでは、この消化しきれなかったものをアーマと呼んでいて、病気の原因とされています。

 

 

まずは消化の第一関門、「よく噛む」をしっかり意識しましょうね。

 

 

噛むために必要な筋肉は「咀嚼筋」と呼ばれます。

 

咀嚼筋は一般に、咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4種類があげられます。(詳しく知りたい方は本屋さんで解剖学の本をみてください^^)

 

左右の咀嚼筋をバランスよく使うことで筋肉が鍛えられ、バランスのいい状態を保つことができます。

 

 

ご飯を食べる時に片方だけで食べていると、片方の筋肉だけ筋トレしている状態となり、顔の左右差が大きくなることもあるのです。

 

 

また、ストレスの多い現代人は知らず知らずのうちに咀嚼筋に力が入っていたり、寝ている間に歯ぎしりやくいしばりをしていることがあります。

 

 

起きた時に顎がだるい。。

顎が痛い。。

頭痛がする。。

 

なんて方は要注意です。

 

 

力を入れる時は入れる。

 

抜く時は抜く。

 

 

ONとOFFの切り替えが大切です。

 

 

上下の歯と歯が接触している時間は1日のうち10分以内。

 

10分以上触れ合っている方は要チェックです!

 

 

 

さて、消化の話に戻ります。

 

お口で行われる「化学的消化」には唾液の働きが欠かせません。

 

唾液には大きくわけて7つの働きがあります。

 

7つもあるのです^^

 

成分の99.5%は水分でできており、残りの0.05%が様々な効果をもたらす成分でできています。

 

唾液の中にはアミラーゼ(酵素)、IgA(免疫物質)、ラクトフェリン(抗菌物質)、リゾチーム、ムチン(タンパク質)などが含まれており、それぞれ大切な働きを担っています。

 

‐嘆什醉

唾液の中のアミラーゼという酵素がでんぷんをブドウ糖に分解します。

 

⊇甞蟶醉

口の中の粘膜を潤し、食べ物や刺激からお口を守ります。

 

自浄作用

お口の中の汚れや細菌を洗い流します。

 

ぬ3从醉

食べ物に含まれる味物質が唾液の中にとけ込み、味覚を感じる手助けをします。

 

ス涯欹醉

細菌の増殖を防ぎます。

 

Υ望弸醉

酸性に傾いたお口の環境を中性に戻します。

 

Ш得亞ゲ什醉

虫歯菌によって溶かされた歯を修復してくれます。

 

 

とても大切な力を持つ「唾液」

 

ストレスがかかったり、噛む回数が少なかったりすると唾液の分泌量が減り7つの機能が上手に働かなくなります。

 

 

ストレスはこんな所にも作用しているのです。

 

 

ストレスは自分ではなかなか気づかないことがあります

 

そんな時は胃腸の状態や顎の状態など身体からのサインに意識を向けてみてください。

 

身体からのサインは自分のこころからのサインです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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